園のおもい
保育理念
- 園児が中心の園
- ひとり一人の園児が中心
- 保育は「こころ」でする
- 保育をよろこびであることを確信する
保育の基本方針
私たちは、キリスト教精神に基づき、
ひとり一人の子どもの「こころ」に寄り添う保育を行っています。
大切なのは、何をさせるかではなく、そこに「いる」こと。
子どもたちの主体性、積極性、肯定感を見届けます。
- 🟣 キリスト教の愛に基づき、園児ひとり一人を大切にする保育
- 🟢 遊びと生活の中で学ぶことを大切にする
- 🟠 食育を通して感謝の心と生きる力を身に付ける
- 🟢 自然を愛し、自然との触れ合いの中で感性を育む
- 地域に溶け込み、地域に根差した保育
幼児期の終わりまでに育って欲しい姿
のぞみ園では、子どもに「こうなりなさい」とは言いません。
ただ、こう育ってくれたらという「願い」があります。
- 1 穏やかな心と丈夫な身体を目指し、仲間と共に生きる子ども
- 2 自分の目で見、自分の頭で考え、自分の身体で確かめて豊かに体験する子ども
- 3 自分の思いを表現すると同時に、相手の事も大切に受け入れることのできる子ども
- 4 お互いを尊重し合い、感動を仲間と共有する子ども
- 5 自然との触れ合いの中から感動し、学び、自然を大切にする子ども
のぞみ園が大切にしていること
保育は「こころ」で
言葉で指導するのではなく、園児ひとり一人に寄り添って、
園児の「こころ」を理解する。
10の言葉よりも、心からのハグがあれば充分。
それが、のぞみ園の保育です。

doing ではなく being
大事なのは何をしたかではなく、先生がそこにいること。
子どもにとって、先生がそこにいるだけで安心する。
先生は傍で黙って見ていれば、園児は安心するのです。

「ダメ」は言わない
否定では子どもは育ちません。肯定が子どもを育てます。
園児の話は、言葉としてよりも「こころ」の叫びとして
「こころ」で聴く。園児はひとり一人、皆違うのです。

人間の土台をつくる仕事
家づくりで一番大事なのは、見えない土台部分。
保育も、園児たちの見えない部分、人生の土台作りをすること。
保育士は、人間の土台を作る最も尊い仕事です。
ロゴマークの意味

キリスト教保育のシンボル
ぶどうの木のこどもたち
当園のシンボル、ぶどうの房には
深い祈りと願いが込められています。
「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝です」
— ヨハネ15:5(新約聖書)
つながりとあたたかさ
一粒一粒がつながって房になるように、子どもたち・先生・保護者がひとつのコミュニティを育みます。
守られた安らぎの場
聖書でぶどうの木は「平和・安全」の象徴。神様に守られた安心できる場所で、子どもたちは育ちます。
豊かな実りへの祈り
一人ひとりの個性がすくすく育ち、やがて豊かな実をつけますように、との祈りを込めています。
学びのカタチ
英語や音楽は、毎日の「生活」のなかに
英語の先生とは、特別な教室ではなく、園庭での泥んこ遊びや日々の生活の中で一緒に過ごします。
「Hello!」と笑い合いながら、生きた言葉に自然と触れる環境です。音楽室も、子どもたちが音を鳴らしたくなった時に自由に楽しめる空間として開放しています。
専門家と連携した、自然な発達サポート
ただ自由に遊ぶだけでなく、プロの視点もしっかりと取り入れています。時には作業療法士が運動プログラムを通して自然な発達をサポートします。
月に1回のリトミックの先生との時間で、表現力や想像力をのびのびと育んでいます。
自然という「最高の教科書」
ビオトープでの虫探しや、大きな園庭を駆け回る中で、子どもたちは「なぜ?」と小さな発見を繰り返します。
工夫して遊ぶ中で、思いやりや困難を乗り越える力といったこれからの時代を生き抜くための「心の根っこ」が力強く育っていきます。
園および保育概要
3歳児 34人 / 4歳児 34人 / 5歳児 34人
(3•4•5歳児は1号認定6人ずつ含まれます)
19:00〜20:00
12月29日〜1月3日までの年末年始
お盆
2009年4月 京都のぞみ保育園 開設(定員90名)
2017年4月 東京マリア保育園 開設(定員90名)
2019年4月 マリアの家小規模保育園 開設(定員19名)
2020年4月 大津そよ風のぞみ認定こども園 開設(定員90名)
2021年4月 幼保連携型認定こども園 南丹のぞみ園 開設(定員180名)
2027年4月 幼保連携型認定こども園 南丹第2のぞみ園 開園予定(定員91名予定)
アクセス
〒622−0041 京都府南丹市園部町小山東町平成台1−21
お問い合わせ
当園へのお問い合わせは、お電話またはメール、お問い合わせフォームで受け付けております。